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「風立ちぬ」

2013年度上映予定スタジオジブリ最新作が「風立ちぬ」です。 「崖の上のポニョ」以来の宮崎駿監督作品ですが、 なんといってもこの作品、 「紅の豚」以来2作目の「モデルグラフィックス誌に連載された漫画が原作」作品です。

ここでは本誌にて「風立ちぬ」が掲載されたモデルグラフィックス誌のうち 2009年4月号から2010年1月号をご紹介します。

在庫のみのお取り扱いになっております。ご注文の際はご了承いただけますようよろしくお願いいたします。


(C) 2013 ニ馬力・GNDHDDTK

アニメ関連グッズ

いよいよ劇場公開7/20が迫ってまいりました。

うちわ、パスケースなど関連グッズも続々登場です。

月刊モデルグラフィックス2009年4月号

連載第1回

記念すべき連載第一回はカプロニーおじんさんこと「ぼくのスキなジャンニ・カプロニーおじさん」 のヒコーキ談義からスタートです。

大正から昭和へ時代の流れとともに主人公堀越二郎氏が三菱の設計技師になるまでが描かれます。

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月刊モデルグラフィックス2009年5月号

連載第2回

舞台は昭和3年(1928)、陸軍初の国産コンペからはじまります。 三菱の隼はコンペから脱落しますが、二郎さんは七式艦戦の主務を任され新たな一歩をふみだします。

二等車輛の寝台車で読んでいた本の中からカプロニーおじさんと邂逅します。 こうしたくだりがどう映像化されるのか、そんなところも楽しみです。 今回のおじさんはCa90に乗せてくれます。

本誌記事は「ガンプラ原点回帰主義」、モナカキットを大特集!です。

月刊モデルグラフィックス2009年6月号

連載第3回

「珍奇だ 大胆だ 無茶苦茶ダ」

「励ましもプレッシャーだ」と宮崎駿さんがつぶやくように七試を任された二郎さんにぞくぞくプレッシャーが積み重ねられます。 航空本部の佐渡機関中佐に相談した二郎さんはもう一人の人物と出会います。

小説「風立ちぬ」の堀辰夫氏です。 「キミの美しいヒコーキを作ってくれたまえ」その言葉に二郎さんは自分の「ヒコーキ」をかいま見るのですが・・・。 余談になりますが、イケメンですね堀辰夫氏。

本誌記事は「ザ・工程」、プロモデラーの全工程をお見せします!です。

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月刊モデルグラフィックス2009年7月号

連載第4回

「後世のあとヂエでトヤカク云うまい」の一言が心に染みます。

会議打ち合わせ計算打ち合わせ大勢のスタッフとの折衝、迫るタイムリミットの中で「最初の一機」が完成します。 カプロニーおじさんの問いに二郎さんは「みにくいアヒルの子でした」と答えます。 重ねて「原因はなんだね」と問うおじさんとのやりとりが宮崎節の真骨頂。 初飛行前の名エピソードです。

本誌記事は「Love The Phantom」、みんな大好きファントムII特集!です。

月刊モデルグラフィックス2009年8月号

連載第5回

二郎さんの「アヒルの子」は初飛行にて空中分解、不採用となります。 落ち込むそぶりはみせずフトンの中で初めて泣いた二郎さんですが、 会社や軍の要請から 九試単戦に挑むこととなります。

ですが「頭を冷やしてこい」と軽井沢に放り出される二郎さん、連載五回目にしてヒロイン菜穂子さんの登場です。

本誌記事は「赤城」、1/350と1/700で魅せる「究極の赤城モデリング」!です。

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月刊モデルグラフィックス2009年9月号

連載第6回

軽井沢でヒマつぶしにメモ帖のきれはしで作った紙ヒコーキ、わずかな風をとらえ窓から飛び出したヒコーキはさんぽ中の少女に直撃。 少女は胸の病のため転地療養に避暑地を訪れていたヒロイン菜穂子さんでした。 その後本格的に紙ヒコーキづくりに取り組み出す二郎さんですが、さんぽ中に少女と再会します。

ロマンスあふれる出会いに「うれしいうれしい」とはしゃいでどんどん歩く二郎さんでしたが「なんといういいかげんな展開だ」とツッコミが入りながら急展開、「タンジュンコソジンセイノビトクダ」とのことです。

ところで特別付録は紙ヒコーキ(宮崎駿氏イラスト入り!)です。

本誌記事はグフの立ち姿も雄々しい「ガンプラモナカキット改造講座」!です。

月刊モデルグラフィックス2009年11月号

連載第7回

軍のおもわくライバル会社との競合、現場は騒がしくなり、菜穂子さんは結核のため高原病院への入院を余儀なくされます。 そんな中でも二郎さんは設計をすすめ、そして夜行列車でわずかな時間の逢瀬を重ねます。

「こいつはバカか天才か」ヨロめく課長や食べっぷりのいい平山さんなどみなさんいい味だしてます。 あと、きしめんライスがおいしそうです。

本誌記事は「エンサイクロペディア・金剛」、1/700洋上模型新世代宣言、フジミ「金剛型」を作り倒せ!です。

月刊モデルグラフィックス2009年12月号

連載第8回

冒頭、9試単戦とBf109の対比が描かれます。ドイツ的合理主義に対し「われわれはセンスで貴君に対抗するであろう」とメッサーシュミット博士に告げる二郎さんのうしろで「そうだ」とつぶやくカプロニーおじさんがやけにかわいいです。 物語としては設計者としてのピークにたどりつこうとしていた二郎さんに菜穂子さんの入院が告げられます。

本誌記事は「ドラマティックレイン」F1クライマックス1976日本GP特集!です。

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月刊モデルグラフィックス2010年1月号

最終回

最終回。

泣いても笑っても最終回です。 「妄想カムバック」と題されてスタートしたこの物語の行く末は、是非とも本誌で、また劇場でご確認ください。

本誌記事は「アイマス戦闘機」作り方をゼロから教えます!です。

特別付録は「1/72F16C真美機が作れるオリジナル限定版ハセガワ特製シルクスクリーン印刷デカール!!」です。

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