1/48 WW.II ドイツ空軍 フォッケウルフ Fw190A-5 U14 雷撃機

by  ドラゴン
商品解説
プラスチック製 / エアクラフトモデル組み立てキット   サイズ表を見る
【実機について】
メッサーシュミットと並び 第 二 次 大 戦のドイツ軍の主力戦闘機として大戦を通して活躍したのがフォッケウルフFw190です。
クルト・タンク博士により設計された機体はその性能ばかりでなく生産性や整備性、あるいは頑丈さや発展性などにも優れ、大戦を通して活躍したのはもちろん、数多くの派生タイプが作られました。
その中でA-5型はそこまでさまざまな改良が継続的に行われたことにより崩れた重心バランスを適正化させるべく、エンジン搭載位置を15cm前進させたタイプです。
エンジンには空冷のBMW星形14気筒、801D-2を搭載。
A-5型は1942年末から700機以上が生産されたとされています。
しかし、その多くは夜間戦闘爆撃機タイプであったり、偵察機型であったりと標準タイプは少なかったようです。
そんな派生型のひとつがFw190A-5/U14で機体下面に魚雷を搭載する対艦攻撃機タイプでした。

【モデルについて】
モデルは1/48スケールでドイツ軍の主力戦闘機、フォッケウルフFw190を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
機体に魚雷を搭載したFw190A-5/U14対艦攻撃機型をモデル化しています。
モデルでも目を引く魚雷はノルウェーデザインのLFT5bを再現。
約10cmで存在感を見せる魚雷はその形状はもちろん、尾部のスクリューなど、ディテールに至るまで細かくモデル化しています。
加えて、機体に搭載するためのETC502ラックも繊細な仕上がりが見逃せません。
それを搭載する機体は、太いエンジンカウルから絞り込まれた機体後部まで、特徴あるフォルムを正確に再現。
パネルラインの表現も実感を高めます。
また、このキットでは魚雷を搭載するために特別に長く作られ機体後部の地上高を上げた尾輪のストラットもしっかりと表現。
仕上げた時の姿勢が注目です。
さらに、二人乗りのコクピット内部をはじめ、主脚の脚柱や脚収納庫内部などのディテールもシャープな仕上がり。
キャノピーは開放状態での組み立ても可能です。
飛行機モデルファンには見逃せない、魅力の機体です。

■ドイツ軍戦闘機、フォッケウルフFw190の魚雷を搭載する対艦攻撃機型A-5/U14タイプを1/48スケールで再現
■魚雷は形状はもちろん、尾部のスクリューなどまで細かくモデル化
■機体に搭載するためのETC502ラックも繊細な仕上がり
■魚雷を搭載するために特別に長く作られ機体後部の地上高を上げた尾輪のストラットもしっかりと表現
■二人乗りのコクピット内部をはじめ、主脚の脚柱や脚収納庫内部などのディテールもシャープな仕上がり
■キャノピーは開放状態での組み立ても可能
組立ガイド
商品コード:
DRA5569
シリーズ:
マスターシリーズ
発売日:
2017年12月
パッケージサイズ:
36.0 x 19.0 x 6.2 cm / 240g
メーカー:

ドラゴン

絶版


希望価格:
¥5,184 (税込)
HLJ価格:
¥4,147 (税込)
値引き:
¥1,036
HLJ
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