1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.252 軽装甲観察車

by  ドラゴン
商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット   サイズ表を見る
【実車について】
第二次世界大戦でドイツ軍は歩兵支援車両としたIII号突撃砲を開発。
その支援車両として合わせて開発したのが弾薬運搬車と観測車でした。
その一つがSd.Kfz.252で、弾薬運搬車タイプとともに観測車タイプが作られたのです。
ドイツが多数生産したハーフトラックの中でももっとも小型のタイプ、1tハーフトラックをベースに開発。
シャシーは同じく1tハーフトラックをベースに開発された装甲兵員輸送車Sd.Kfz.250と共通とされ、その上に前線で活動することを考慮した密閉式デザインの装甲車体を搭載していました。
前線での行動を想定して前面装甲には兵員輸送車型とは異なり、18mm厚の装甲で強化が図られていたのが特徴です。
車内には弾薬収納ケースに変えて各種の通信機器を備えていました。
弾薬運搬車と合わせて1940年から41年まで、400両以上が生産され、突撃砲部隊とともに各戦線を駆け抜けたのです。

【モデルについて】
第二次世界大戦でドイツ軍が配備した観測車のひとつ、Sd.Kfz.252を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
ドラゴンからはすでに弾薬運搬車タイプがリリースされ、好評をいただいているキットの観測車タイプです。
車両本体の独特なスタイル、形状やメカニズムをしっかりと再現しています。
密閉式で後部が斜めにカットされた車体上部は専用パーツを開発して魅力的な形状を表現。
天面のハッチや後部のアクセスハッチは別パーツで開閉選択して組み立て可能。
加えて車体内部インテリアもフルディテールで再現。
弾薬収納ケースに変えて、このモデルでは通信機やラック、さらに、スタッフ用のベンチシートがセットされます。
また、車体にはスターアンテナを再現して装備するほか、そのアンテナマウント基部も新たにモデル化。
観測車の違いを確実に再現しています。
そして、一体成型の車体下部パーツにはサスペンションアームもそれぞれ別パーツでモデル化。
履帯には組み立て式のマジックトラックを採用して、立体感あふれる仕上がりを実現します。
第二次大戦のドイツ軍ハーフトラックコレクションに加えていただきたいキットです。

■第二次世界大戦でドイツ軍突撃砲部隊に随伴した観測車、Sd.Kfz.252軽装甲観測車を1/35スケールで再現
■密閉式で後部が斜めにカットされた車体上部は専用パーツを開発して魅力的な形状を表現
■天面のハッチや後部のアクセスハッチは別パーツで開閉選択して組み立て可能
■アンテナマウント基部も新たにモデル化
■一体成型の車体下部パーツにはサスペンションアームもそれぞれ別パーツでモデル化
■履帯には組み立て式のマジックトラックを採用
組立ガイド
商品コード:
DRA6571
シリーズ:
1939-1945シリーズ
発売日:
2017年11月
パッケージサイズ:
38.0 x 24.6 x 7.2 cm / 490g
メーカー:

ドラゴン

在庫あり
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