1/35 WW.II ドイツ軍 V号駆逐戦車 ヤークトパンターAusf.G1 初期生産型 (2in1キット)

by  ドラゴン
商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット   サイズ表を見る
静岡ホビーショー2018会場発表新製品

【実車について】
第二次大戦中ドイツ軍は戦車の車体に固定式戦闘室を設け、より強力な火砲を装備した駆逐戦車、突撃砲を開発しました。
傑作と呼ばれるV号パンター戦車の車体を利用した駆逐戦車はヤークトパンターと呼ばれ、強力な71口径8.8cm対戦車砲PaK43/3を搭載。
優れた被弾経始のシンプルなデザインで終戦まで奮戦したのです。
1944年4月から量産が開始されましたが、当初の車両はパンター戦車のA型をベースに作られ、その後、G型をベースにした車両へと変更されました。
A型をベースにした初期生産型はG1、G型をベースとしたタイプはG2と呼ばれて区別されています。
両車は機関室上面のレイアウトの違いから戦闘室後部の角度が異なっていました。
また、大戦後期になるとドイツ戦車は車体に磁気吸着タイプの地雷除けを目的としたコーティングを施すものが多く見られるようになります。
車体表面に非磁性体のコーティングを施したものでした。
1943年から制式化され、工場でコーティングを施された状態で出荷され、車体に独特の表情を加えることになったのです。
ヤークトパンターも工場出荷時にコーティングを施して送り出されたものも見られました。
コーティングのパターンは車両や工場によって違いが見られました。
コーティングは1944年9月には廃止されたのです。

【モデルについて】
モデルはヤークトパンターAusf.G1初期生産型を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
このキットでは車体に磁気吸着地雷除けのツィメリットコーティングを施したタイプとノーマルタイプの2種類を用意。
どちらか選んで組み立てていただける2in1キットになっています。
表情の違いを選んで仕上がるのが楽しみです。
コーティング済みの車両は車体形状は戦闘室の前面、側面をはじめ、車体下部の前後面、側面にも施されたコーティングを独特のパターンとともにモデル化。
ノーマルタイプの車体パーツのシャープな仕上がりとどちらを選ぶか、悩みどころです。
もちろん、装甲板の溶接後など、ディテールもリアルな仕上がり。
主砲の防盾は初期生産型の形状を鋳造肌の質感とともにリアルに再現。
戦闘室上面のハッチ類も詳細にモデル化され、車載工具やエンジンデッキ、リヤパネルの詳細な再現とともにシャープな仕上がりが楽しみです。
履帯には組み立てが手軽なベルト式のDSトラックを使用。
エンジングリルメッシュにはエッチングパーツもセットされ、リアリティーを高めます。
ヤークトパンサーのシャープな姿をコーティング付きかコーティング無しのどちらか選んで組み立ててください。

■第二次世界大戦で活躍したドイツ軍の駆逐戦車、ヤークトパンターG1の初期生産型を再現
■車体のツィメリットコーティングは有り無しを選んで組み立てられる2in1キット
■装甲板の溶接後など、ディテールもリアルな仕上がり
■主砲の防盾は初期生産型の形状を鋳造肌の質感とともにリアルに再現
■履帯には組み立てが手軽なベルト式のDSトラックを使用
■エンジングリルメッシュにはエッチングパーツもセット

※フィギュアは付属しません
組立ガイド
商品コード:
DRA6758
シリーズ:
1939-1945シリーズ
発売日:
2018年07月
パッケージサイズ:
38.2 x 24.6 x 9.2 cm / 880g
メーカー:

ドラゴン

在庫なし


希望価格:
¥6,490 (税込)
HLJ価格:
¥5,192 (税込)
値引き:
¥1,298
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