1/35 WWII ドイツ軍 38式偵察戦車 7.5cm K51 L/24砲搭載型

by  ドラゴン
商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット   サイズ表を見る
1両の試作車が完成したのみといわれる偵察戦車が、いよいよドラゴンから量産開始!
すでに発売中のヘッツァーベース車両とともにコレクションを充実させるミリタリーファンにはうれしいキットです。


【モデルについて】
ミリタリーモデラーに話題のドラゴンの新シリーズ、これまでなかなか注目されなかったマイナーな車種にスポットを当てたドイツ・エキゾチック・ビーストのキットです。

このキットではヘッツァーの車体をベースに7.5cm砲K51を搭載した38式偵察戦車を1/35スケールで詳細に再現。駆逐戦車38(t)ヘッツァーのキットをベースに、車体下部はアップグレードされたロードホイール、アイドラーホイールパーツをセット。オープントップの戦闘室は上部パーツを新規に作成、車体形状をしっかりと立体化しています。車体前面には収納ボックスにドライバーズビジョンポート、ヘッドライトもモデル化。車体側面装甲の上に取り付けられるケースも仕上がりの実感を高めます。

オープントップの戦闘室で存在感を見せる24口径7.5cm砲K51は砲身から砲架をはじめ、細部までメカニカル。凝縮した再現が楽しめます。車体後部の排気管パーツにはエッチングパーツも用意。

【実車について】

第二次世界大戦でドイツ軍はチェコの38(t)戦車のコンポーネントを使って軽駆逐戦車、ヘッツァーを開発、配備しました。1944年から生産され、運用されていますがいくつかのバリエーションタイプも作られています。その一つが威力偵察用の戦車、38式偵察戦車です。オープントップの戦車回収車の車体を利用し、そこに24口径7.5cm砲K51を搭載していました。東部戦線での使用を想定し、アウト・ユニオンによって試作され、その後、チェコのBMM社が引き継ぎ1944年9月に完成。テストが実施されましたが量産されることなく、試作のままで終わっています。

■ヘッツァーの車体をベースに7.5cm砲K51を搭載した38式偵察戦車を1/35スケールで詳細に再現
■オープントップの戦闘室は上部パーツを新規作成
■車体下部はアップグレードされたロードホイール、アイドラーホイールパーツをセット
■車体前面には収納ボックスにドライバーズビジョンポート、ヘッドライトもモデル化
■オープントップの戦闘室で存在感を見せる24口径7.5cm砲K51は砲身から砲架をはじめ、細部までメカニカルな仕上がり
■車体後部の排気管パーツにはエッチングパーツも用意
組立ガイド
商品コード:
DRA6815
シリーズ:
1939-1945シリーズ
発売日:
2016年12月
パッケージサイズ:
38.0 x 24.5 x 8.2 cm / 550g
メーカー:

ドラゴン

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HLJ価格:
¥5,875 (税込)
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