1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz. 138/1 自走歩兵砲 グリレH初期型 w/自走砲クルー

by  ドラゴン
商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット   サイズ表を見る
【実車について】
ドイツ軍が第二次世界大戦で開発、運用した多くの自走砲の中のひとつがSd.Kfz.138/1です。
グリレの最初の生産型がH型で車台には38(t)戦車のH型車台を使用。
オープントップの戦闘室を設け、車体中央部分に15cm重歩兵砲s.IG33を搭載しています。
戦闘室周囲は前面が25mm、側面と後面には15mmの装甲板で囲まれていました。
乗員は操縦手、車長、砲手、そして装填手2名の計5名。
グリレと名付けられたこの車両は1943年に制式化され、2月から生産開始。
1944年9月までに試作車量を含めて350両以上が生産されたといわれています。
重歩兵中隊に配備されたグリレはその後開発されたエンジンを車台中央に配置した38(t)ベースの自走砲専用車台、K型車台を使用したグリレK型とともに、第二次大戦終結までヨーロッパ各地の戦線で活躍をつづけたのです。

【モデルについて】
モデルはオープントップ車両ならではのメカニカルな仕上がりが魅力の1台です。
1/35スケールで第二次大戦のドイツ軍自走砲、グリレH型をモデル化しています。
仕上がりの全長は約13cm。
このキットでは車両に合わせた自走砲クルー4体のフィギュアもセット。
戦闘の合間に砲弾などを補給するポーズが再現され、キットだけでコンパクトな情景仕立ての組み立てが楽しんでいただけます。
もちろん、車両は車台の足回りからオープントップの戦闘室に至るまで、詳細にモデル化。
足回りはリアルな仕上がりの組み立て式マジックトラック履帯を採用。
リヤエンジンのシャシーの中央に配置された戦闘室の特徴あるレイアウトはモデルでもしっかりと再現。
特に、車内右前方に無線機ラックが配置され、それに伴って弾薬箱などの配置がその後の標準型と異なる初期生産型ならではの違い、特徴を確実にモデル化しています。
戦闘室の主役、15cm歩兵砲は砲身にライフリングが刻まれたアルミパーツをセット。
加えて、戦闘室内部の予備砲弾やラックなどの装備も充実のモデル化。
エッチングパーツも用意され、作りごたえのある1台です。

■第二次世界大戦でドイツ軍が運用したグリレH初期型を、自走砲クルーフィギュアとともに再現
■車体はオープントップ車両ならではのメカニカルな仕上がり
■車両に合わせた自走砲クルー4体のフィギュアもセット
■フィギュアは戦闘の合間に砲弾などを補給するポーズを再現
■車台の足回りからオープントップの戦闘室に至るまで、詳細にモデル化
■足回りはリアルな仕上がりの組み立て式マジックトラック履帯を採用
■15cm歩兵砲は砲身にライフリングが刻まれたアルミパーツをセット
■戦闘室内部の予備砲弾やラックなどの装備も充実のモデル化
■細部のディテールを再現するエッチングパーツもセット

完成時サイズ:全長 約130mm

※フィギュアは付属しません
組立ガイド
商品コード:
DRA6857
シリーズ:
1939-1945シリーズ
発売日:
2017年05月
パッケージサイズ:
38.0 x 24.5 x 7.2 cm / 550g
メーカー:

ドラゴン

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¥6,566 (税込)
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