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飛行機模型スペシャルNo.42

by モデルアート

¥2,178 (税込)

商品解説

エアクラフトモデル関連書籍


月刊モデルアート8月号増刊
飛行機模型スペシャルNo.42

特集:
─空飛ぶレーダー、空飛ぶ管制塔─
All About AEW / AWACS and AEW&C
早期警戒機/早期警戒管制機のすべて

一般に早期警戒機といえば大きな円盤型のレーダーアンテナを積んだ航空機を、誰もが想像するだろう。
敵を真っ先に探知することは戦術上、最も優位になるわけで、航空機の登場、レーダーの登場により、索敵方法はいろいろ変化してきた。
地上のレーダーでは見えない地平線、水平線の向こうも航空機にレーダーを積んで高高度に上がれば見通しが良くなる。
ごく自然な発想から、誕生したのが「早期警戒機」である。
その始まりは第二次世界大戦中、艦船の搭載のレーダーで探知するのが難しかった、低空侵入する日本軍機に対応する形で始まった。
言わば「空飛ぶレーダー」である。
戦後、ジェット機の発達、ミサイルの発達が急速に進み、敵の探知もより広範囲に、そして迅速な対応、友軍への航空管制や指揮・統制も求められるようになった。
より大型のレーダー、それら情報を処理するための機器や人員も必要となり、これには高高度で長時間の飛行が可能な大型の航空機が使われた。
早期警戒機の機能に加えて、航空戦闘の指揮管制などを担当する能力を備えた「空飛ぶ管制塔」が「早期警戒管制機」である。
飛行機模型スペシャルNo.42では、「早期警戒機」と「早期警戒管制機」にスポットを当て、代表的な機体を作例で紹介。
それら機体のプロフィールなども解説します。

主な作例
AD-4Wスカイレイダー  :スウォード1/72
フェアリー・ガネットAEW.3  :スウォード1/72
アブロ・シャクルトンAEW.2  :ドイツレベル1/72
EC-121ウォーニングスター  :レベル1/144改造
ボーイングE-3Cセントリー  :エレール1/72
ボーイングE-767”J-WACS”  :ハセガワ1/200
ボーイングE-7 ウェッジテイル  :ハセガワ1/200改造
ツポレフTu-126モス  :アニグランド1/144
ベリエフA-50メインステイ  :ズベズダ1/144
ほか

解説
●AEW / AWACS and AEW&C
早期警戒機/早期警戒管制機のすべて
●塗装とマーキング集

好評連載
●モデリングJASDF ●TOMCAT SQUADRONS ●綿湯同院~What are you doing?~
~見たい・撮りたい・作りたい!~

【ニューキットセレクション
タミヤ1/72:ロッキード マーチンF-35A ライトニングII】

判型: A4 128 ページ

製品仕様

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