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GP CAR STORY Vol.45 Lotus100T

by 株式会社 三栄(三栄書房)

¥1,349 (税込)

商品解説

クルマ / オートバイ関連書籍


GP Car Story
GP CAR STORY Vol.45 Lotus100T

ロータス100Tはお世辞にも“成功車”とは言い難い。
1988年、F1世界選手権は100Tと全く同じホンダV6ターボエンジンを搭載したマクラーレンが、アイルトン・セナとアラン・プロストの最強タッグの手により16戦15勝とシーズンを完全制圧。
一方のロータスは、優勝はおろかディフェンディングチャンピオンのネルソン・ピケをして3位表彰台がやっとのありさま。

F1ブームの兆しが見え始める日本としては、参戦2年目の中嶋悟への期待が高まったが、自身の成績も1年目のそれを越えられずに終わってしまう……それがロータス100Tの実情だった。
まさにホンダ最強伝説における「光が」マクラーレンであれば、ロータスは完全に「影」。
果たして、その差はなぜ生まれたのか──多くの関係者の声をもとに紐解いていく。

CONTENTS
002-003 Weakening of Prestige――Prologue
006-013 見誤った基本思想――100T Gallery
014-021 2年目の覚悟と手にした自信の源。――中嶋 悟×川井一仁 スペシャル対談
022-027 勝負の刻――強き決意とともに――Flash Back
028-033 F187を模倣せよ――ティム・フィースト インタビュー
034-037 アクティブを外せ!――ジーン・ヴァルニエ インタビュー
038-047 100T Variations――レースごとの仕様とモディファイ
100Tとドライバーを繋ぐチカラ
048-053 違いすぎた“ふたり”――スティーブ・ハラム インタビュー
054-058 失われゆく長所――ティム・デンシャム インタビュー
060-067 100T Detail file――マシンの細部を探る
068-073 エンジンの新規定がもたらした顕著な車体性能差
――ホンダV6エンジン対談(田口英治/河本通郎/西澤一俊)
074-075 黄色いマシンはカッコ悪い!?――GP Car Column
076-079 ホンダとしてやれることはやりました
――後藤 治インタビュー
080-083 ドゥカルージュはもう一年早くチームを去るべきだった
――ルパート・マンウォリング インタビュー
084-087 一戦一閃の記録――第4戦メキシコGP/第16戦オーストラリアGPレビュー
088-093 キャリア最悪のシーズン。――ネルソン・ピケ インタビュー
094-095 セナ初載冠、マクラーレン・ホンダ圧勝!
――1988年F1世界選手権を振り返る/100T全戦績
096-097 国産ガレージキットのパイオニア――GP Model Story #35
098 次号予告

(三栄 ウェブサイトより)

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