1/72 ミコヤン・グレヴィッチ I-75 試作迎撃機

by  モデルズビット
商品解説
プラスチック製 エアクラフトモデル組み立てキット   サイズ表を見る
ミコヤン・グレヴィッチ I-75試作迎撃機はマッハ2級の超音速試作迎撃機、I-7シリーズ最後の機体です。
1958年1月にテスト中のI-7Uの機体を改造・改良し、強力なリューリカ AL-7F-1エンジン(最大推力9,215kg)と「ウラガーン」迎撃システムを装備、1958年4月にI-75として初飛行しました。
武装はK-8空対空中距離セミアクティヴレーダー誘導ミサイル2基を搭載していました。
「ウラガーン」迎撃システムは地上から機体を敵機まで誘導、マッハ1.5と高度1万メートル以上で敵機を迎撃しその後撤退するという一連の動作を全て自動で行うというものでした。
テスト中のI-75は素晴らしい性能を見せましたが、「ウラガーン」迎撃システム自体の開発が遅れ1959年に計画が中止されました。
このインジェクションプラスチックキットにはエッチングパーツ、塗装マスクシール、2種類のキャノピー(開・閉オプション)、2基のK-8ミサイルと1種類のデカールが付属しています。
パーツ数は約135個で、完成時には全幅139mm、全長254mmとなります。
組立ガイド
商品コード:
MDV72029
シリーズ:
発売日:
パッケージサイズ:
未定
メーカー:

モデルズビット

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