静岡ホビーショー

模型・キットの祭典「第56回静岡ホビーショー 」が今年も盛大に開催されました!
5月11日~14日の日程にて、ツインメッセ静岡には魅力あふれる新作キットたちで盛りだくさん。
各メーカーの最新商品を展示写真とともにレポートします!


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バンダイ

1/48 メガサイズ ユニコーンガンダム

1/48 メガサイズ ユニコーンガンダム


バンダイからは人気を誇るユニコーンガンダムがなんと1/144 RGと1/48 メガサイズから2製品が発表!1/144スケールに凝縮されたRGならではのクオリティー、そのサイズながらデストロイドモードにも変身可能とのことです!また、以前から制作が進められていたMG ZZガンダムVer. Kaの試作モデルが遂にお披露目となりました!その他、ハイレゾリューションモデルの新作「ウイングガンダムゼロ(EW)」やマクロスΔ「1/72 Sv262Hs ドラケンIII」など新作キットが多数展示!見どころ満載のバンダイブース、今年のキットも期待大です!


MAX FACTORY

1/20 VF-1  バルキリー

1/20 VF-1 バルキリー


MAX Factoryブースではマクロスシリーズの新作が発表!


「1/20 VF-1 バルキリー」と「1/20 リン・ミンメイ チャイナドレスVer.」は大きな注目を集めていました!


さらに『太陽の牙ダグラム』からは「ソルティック H404S マッケレイル」、「ソルティック H8 ラウンドフェイサー 軽量型」そして「アビテート F35C ブリザードガンナー」が発表されました。


その他クラッシャージョウの「1/20 アルフィン」のフィギュアや、なんと「みのり(仮称)with ホンダ ディーゼル耕運機 F90」の発表に、話題となっておりました。


ハセガワ


ハセガワからはなんと「マルニ」! 「1/24 BMW2002tii」が完全新規金型で登場します。綿密な実車取材により、外観のフォルムからインテリアまで精密にパーツ化される70年代を駆け抜けたコンパクト・スポーツサルーン。テールライトの丸い前期型が再現されます。


TVアニメ『マクロス△』のデルタファイブことハヤテ・インメルマンが搭乗する「1/72 VF-31J ジークフリード ハヤテ機 」も完全新金型で発表!


WLシリーズには加藤単駆郎氏のボックスパッケージも印象的な「駆逐艦・夕雲」と「駆逐艦・早波」が、こちらも完全新金型で。船体と12.7cm連装砲塔はそれぞれ左右スライド金型の一体パーツ成型で、精密なディテールに期待が高まります。1/35スケールのメカトロウィーゴはファンの人気投票で選ばれた「ぱわーあーむ」モデルがキット化! 1/24スケールの「スズキ ジムニー(JA11-1型)」のリリースなど、今回もハセガワは見応え満載の賑やかなブースでした!


アオシマ


カーモデルでは鬼才ゴードン・マーレイとデビッド・ノースが作り上げた1/20 ブラバムBT52が1983年モナコGP仕様でBEEMAXから完全新金型で登場。BT52共通ディテールパーツも同時発売!


WLシリーズには初の陸上自衛隊・補給艦、海外派遣や救助活動で活躍する「ましゅう」が登場。米B-2、F2、F35、機動戦闘車なども付属します。


スポーツカーシリーズには全世界わずか30台限定生産のレーシングカー「ディアブロGTR」が内外装の金型の大幅追加で加わります。LibertyWalkの新作には「R35 GT-R」が登場。また、回天を搭載した「軽巡洋艦 北上」も金型大幅追加でWLラインナップ入りします。


ファインモールド


ファインモールドからは三八式15cm榴弾砲を九十七式中戦車に装備した対戦車自走砲、帝国陸軍の1/35 四式自走砲[ホロ]が登場。エッチングパーツも同時に発売になります。


陸上自衛隊モノには73式小型トラック60式装甲車 、それぞれ純国産対戦車ミサイルである64式対戦車誘導弾、通称「MAT」が装備されたバージョン。60式は総合火力演習で実演発射を見せた普通科教導隊所属車がモデルになっています。人気の三式中戦車「チヌ」は履帯が扱いやすいプラ製にリニューアルで嬉しい再登場!


ナノ・ドレッドシリーズには1/700現用艦・近接防御火器システム(CIWS)やWWⅡ英海軍QF2ポンド」ポンポン砲「も発表されています。


GSIクレオス


GSIクレオスからは今回も数々の塗装やモデリングを便利にするツール! パーツホールド ロック機構付きのピンセットに気軽に使えるベーシックニッパーII極小サイズのウェザリングブラシセットや、ボディのアルミ化によってさらに軽量になったコンパクトなエアブラシ「プロコンBOY」にコンプレッサー「クロプチ」のセットもレッド、ブルーと2色のラインナップ。Mr.ネコの手・持ち手棒にもシリーズが増えます。


Mr.セメント(スーパー・パワー)やUVカットのスーパークリアーⅢがつや消し、光沢共に待望の瓶タイプも登場しました!


プラッツ


プラッツからは「1/72 航空自衛隊 超音速高等 練習機 T-2 後期型」 と「1/72 MiG-15 UTI (ミグ15複座型) フィンランド空軍」の2機が展示されていました。


ガルパンものもまだまだ続々と嬉しいリリースが続きます。『ガールズ&パンツァー・ミリタリーワークス集』表紙の「1/35 みほと優花里のケッテンクラート」がついにキット化されるほか、「1/72 III号突撃砲F型 カバさんチーム」が登場。またⅣ号戦車H型 (D型改) あんこうチームと黒森峰のエレファントは塗装済みの「てのひら 戦車道 」のラインナップ入り。シモムラアレック 職人堅気 シリーズからはブレードとスクレイパーが2タイプ、鉄道模型用のレールカット用ツールも展示されていました。


タミヤ


大迫力の実車展示にてタミヤブースの話題となった「1/10 RCC タイレル P34 1976 日本GPスペシャル」が7月発売となります。ミニ四駆シリーズからは3分割構成のボディを持つ新コンセプトのマシン「ミニ四駆PRO DCR-01 (デクロス-01) (MA シャーシ)」が登場。また、ハイパーダッシュ4号「キャノンDボール」の開発も発表されました!


そして何といっても「1/700スケール駆逐艦・島風」のフルリニューアルでの発表が大ニュース!船体が左右分割、砲塔・魚雷発射管がポリキャップで可動するというなんとも意欲的で魅力的なキット。


その他「1/6スケール Honda CRF1000L アフリカツイン」や「1/48スケールのドイツ38cm突撃臼砲ストームタイガー」等、発表からリリースが待たれていた新製品も多数展示されていました。


ICM


ハセガワ扱いウクライナのICMからは「ガスマスクをした一次大戦フランス兵」が完全新金型で発表されました。また、ドイツ軍が第二次大戦で仕様した「L3000Sトラック」も発表。「1/48スケールでソビエト軍I-16タイプ28」が新規パーツと新ボックスアートで登場。


その他、「1/700でドイツ軍の戦艦ケーニッヒ」や「1/24でヘンリーフォード」と仲間のフィギュアセットなども発表されました。


AMT/ERTL


プラッツ扱いのAMTから「1/25 2017 シボレー カマロ 50周年記念バージョン」が登場。エンジンやシャーシなどのインテリアパーツも再現し、50周年記念仕様のカスタムパーツも付属する豪華なキットです。「マック R685ST セミトラクター」も新規デカールなどを追加して再販。そしてもっとも注目は「1/2500 スタートレックエンタープライズBOXセット」。1/2500スケールで7つのキットがセットになったスタートレックファン注目のセットです。


タコム

タコムの新作はアメリカタイプの「M47パットン中戦車」とイラン・パキスタン軍が使用したM47Mとスペイン軍のM47E選択キット。色々な情景の製作にニヤリと心が踊ります。やっぱりTAKOM!と安心感ある精密さが嬉しい「1/35 IDF ティラン 4 中戦車」もラインナップ。車体外の燃料タンクにつながるパイプの精密再現も見どころです。また「1/35のドイツ軍V2ロケットと運搬トラックのセット」も注目です。


Meng


モンモデルからは魅惑のデフォルメシリーズのリリースが続きます。話題のデフォルメタンク・ワールドウォー トゥーンズシリーズにはポルシェ砲塔のキングタイガーKV-2が新作として登場!ウォーシップビルダーシリーズもデフォルメ艦船のレキシントンで出航!こちらはフルハルと洋上モデルの選択式です。艦載機も3機付。もちろん1/35のロシア主力戦車 T-72B1とまさにマッシブなそのフォルムが印象的な地雷処理車BMR-3Mからも目が離せません。


ドラゴン


ドラゴンブースでは「1/35 M752 自走ミサイルランチャー ランス」を含む、楽しみな新作キットが新金型で登場!ミサイルランチャーは上下可動し、さらに発射状態では車体後部ランプも開いた状態に仕上げることが可能という仕様です。


さらに「95式軽戦車ハ号(北満型)」(フィギュア付き!)、水陸両用装軌車「日本海軍 特四式内火艇 カツ」も発表されました。


また「中東戦争 エジプト軍 エジプトシャーマン」、「イスラエル国防軍 IDF M3ハーフトラック・TCM-20対空システム搭載型」など、発売が待ちきれません!


その他のメーカー


そのほかにも気になるメーカー・新製品が沢山!


新メーカーREVOSYSの第一弾「1/35VK36.01 VI号戦車」が登場!履帯は可動、砲身とマズルブレーキは複数種付属でVI号戦車のC型かB型のどちらかを再現できる勢いを感じるチャレンジングな2 in 1 キットです。


ウィングナットウィングスの注目は「1/32 フォッカー D.VII」、フォッカー工場製の前期型のモデルで、キットにはエッチングパーツとデカール5種、ローゼンジ迷彩デカールも付属しています。


ちょっと珍しくて面白いエアクラフトを手がけるナイスなチェコのメーカーValomからはアメリカ空軍の初めてのジェット爆撃機B-45が1/72スケールで。AタイプとCタイプの同時リリースです。


こちらもチェコのメーカー・ソードからは日本陸軍とアメリカ軍鹵獲機の2種類のデカールの「1/72 川崎 キ102甲」。パネルラインは繊細な凹、川崎 キ102甲の決定版とも言えるようなキットが飛び立ちます。アトランティスモデルからは「1/72 DC-9 ヒューズ・エア・ウエスト」。こちらは旧オーロラのキットにデカールを追加したリメイク版。ノスタルジックなモデリングを楽しめます。