
2010年2月7日に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル 2010[冬]」に参加してきました。
メーカー、アマチュアディーラーでいろいろなアイテムが展示・販売されてました。
その一部を、こちらでレポートします。
左の写真中央の、高い棚が置いてある部分が HLJのブースです。
ご来店下さった皆様、ありがとうございました。
まず、ファインモールドさんの会場発表からです。
みんな待ってた、お手頃サイズの「1/144 ミレニアムファルコン」が遂に登場です!!
発売予定は4月下旬、予価4,935円。写真じゃわかりにくいですが、20cmくらいの丁度良いサイズです。
表面のモールドはあらかじめ付いていて、作りやすいものになりそうです。
マニアの人は厚みとか気になると思いますので、側面から撮影してみました。どうでしょうか?
こちらは正面から。コクピット部分はフレーム一体のクリアーパーツになるようです。
ミリタリー系では「帝国陸軍九四式六輪自動貨車」。箱形・幌型の2バージョンで発売です。
日本軍トラックのプラモデルは珍しいので、ディオラマ作成や他国のトラックと並べて比べるなど面白そうです。
艦船模型では 1/350ブームに参戦です。
特型駆逐艦「綾波」。ファインモールドのこだわりに期待出来ます。
そして、一番大きな展示だった「デッケルFP1万能フライス盤」。
可動も出来るそうなので「なにかわからないけどメカニカルな魅力」は十分味わえると思います。
続いてPit-Roadさんです。企画中の新製品は「1/144 BAC TSR-2」。
実際は採用されなかった試作機ですが、他社プラモデルでもよく売れた人気の機種です。
同じく「1/144 ユーロファイタータイフーン」。
ヨーロッパの現用機もそろってきてコレクションも楽しめます。
艦船の新製品は、ドイツ海軍の「1/700 アドミラル・ヒッパー」。
同型艦「プリンツ・オイゲン」との違いも再現されます。
海上自衛隊の艦船「1/700 ヘリコプター搭載型護衛艦 DDH-181 ひゅうが」です。
ほとんど空母といえそうな大型の新型艦です。
ミリタリーは「1/35 日本陸軍 九二式重装甲車(後期型)」。
バリエーションモデルと言っても、車体、砲塔、サスペンションが新金型になってます。
日露戦争でも使われた「1/35 日本陸軍 28cm 榴弾砲」。
いままでレジンやメタルキットでしか無かったようなアイテムが、
作りやすいプラモデルとして発売されます。
キャラクターモデルでも新製品が発売されます。
こちらはパトレイバーから「98式特型指揮車」。
篠原、香貫花、進士、山崎のフィギュア付きで、塗装済み完成品となります。
フィギュアでは、絶望先生から「風浦可符香&木津千里」のセットです。
「身長を伸ばすポーズ」の糸色先生もついてます(笹にぶら下がってます・・・)。
SWEETさんの新作「零戦52型丙」です。機体・主翼・プロペラと、ほとんどの部分が新規パーツになっています。
1/144の飛行機・ミリタリーを中心にしている、紙でコロコロさんです。
新作はイタリアのジェット機「カプロニ・カンピニ」。
レシプロ機からプロペラを外しただけのようなスタイルです。
ミリタリーの GUM KA さんから「1/12 カワサキ750SS」のキットの原型が展示されていました。
今年夏発売予定です。オートバイのハイディテールキットも増えてくるかもしれません。
こちらは Moontoys さんから発売予定の「1/16 BMW R12」です。
フィギュア付きの完成品ですが価格は未定です。
バイクの製作は SWASH Design さんです。
1/16 サイズのミリタリーフィギュアを販売している グレナディアモデルさんです。
単体で見栄えのするサイズのモデルです。
巨大なサターンロケット。発射台も含めてペーパークラフトで出来てます。
主役のロケット・宇宙船だけでなく、周辺のトレーラーなども立体化されてます。