商品解説
恐竜・動物の完成品です。
リアルな手のひらサイズの恐竜フィギュア
福井県立恐竜博物館が監修し、恐竜造型の第一人者荒木一成氏が原型を製作した、日本の恐竜「フクイダイナソー」にフォーカスを当てたミニフィギュアシリーズです。
フェバリットオリジナルカラーで製作、リアルにこだわったディティールをぜひその手でお確かめください。
様々なシチュエーションで
ミニサイズの恐竜フィギュアですので、気軽にどこへでもディスプレイでき、様々なシチュエーションで楽しむ事ができます。
ラインナップは、フクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタン、コシサウルスの4種類。
荒木一成氏が原型を製作したリアルな造型
手のひらサイズの恐竜フィギュアながら皮膚や筋肉などのリアルなディティール、台座部分に至るまでこだわった仕上がりです。
サイズ:L8.1 W3 H3.6 cm
重量:10g
素材:ATBC-PVC
[ダイナソーミニモデル フクイダイナソーシリーズの原型制作・監修者について]
荒木 一成(あらきかずなり)
自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける日本を代表する恐竜造形師。
1961年大阪府生まれ。
自然史系博物館での恐竜復元模型製作、恐竜図鑑などの原型製作を手がける。
2001年10月にオープンした「三鷹の森 ジブリ美術館」にはプテラノドンの雛型模型を制作。
博物館を中心に企画展等も展開。
恐竜分野で幅広い活躍をしている。
フェバリットコレクションでは、ダイナソーソフトモデル、ダイナソービニールモデル、ベビーモデル、ボブルヘッド、ダイナソーミニモデルなどの造形製作を担当。
著書に「立体恐竜図鑑」、「フィフティダイナソア」、「はっけんずかん きょうりゅう」(学研)などがある。
[ミニモデルの素材について]
ミニモデルは素材にPVC(塩化ビニル)を使用しています。
PVCは、本来燃やすとダイオキシンを発生させますが、フェバリットでは特別な素材でダイオキシンを発生させないPVCを使用しております。
塗料は、お子様が万一、口に含まれたとして も身体に害の無いものを使用しています。
[コシサウルスについて]
分類:鳥盤目 鳥脚亜目 イグアノドン類
サイズ:全長約3メートル
地質時代:白亜紀前期
産地:福井県勝山市北谷町
フクイサウルスと同じイグアノドン類に属するが、上顎骨の特徴が異なる別属の恐竜である。
発見された個体は骨の組織から幼体(子ども)であることが判明している。
コシサウルスの発見は、白亜紀前期の福井県が、フクイサウルスなどの複数種のイグアノドン類が棲む豊かな環境であった重要な証拠となっている。
(フェバリット ウェブサイトより)